「法律事務所」×「不動産」だからできるコト
みなさんは「任意売却」という言葉を聞いたことがありますか?
「任意売却」とは、住宅ローンなどの残債を一括返済できない場合に債務を残したまま抵当権や差押えなど、法的手続きを行ない解除して自分の家を売却することです。
「任意売却」は、債権者である金融機関に合意を得てから売却手続きに入りますが、住宅ローンの支払期限によっては、最悪の競売(強制的に家を売却されること)になってしまうことも・・・。
2009年に施行された「金融円滑化法」のもと、銀行などの金融機関は、企業・個人に対して一時的に破綻を見送る“延命措置”を実施しました。この法案自体は、2013年3月末で期限を迎えましたが、その後も金融機関が中小企業のローン延滞者や住宅ローン滞納者に対して、強制的に不良債権を処理していく姿勢をとっていません。
これに伴い「競売は減少している」が、「任意売却は増加している」のが現状です。
家を購入するときは、未来の暮らしに希望をもったことと思います。
しかしながら・・・「リストラ」「給料の減給」「離婚」など、ある日突然悲しい事態に陥ることも。
多くの人は、ある日突然の危機に陥ったとき、「何をすればいいのか」「誰に相談すればいいのか」などと悩み・混乱してしまい、時間だけが過ぎて負のスパイラルに。
そんなときは、迷わず相談してください。
早めの対応が、ベストな解決に導くことを忘れないでほしいです。
私たちは「法律事務所」×「不動産」を共同運営しているからこそ、「家や家族にまつわる負の出来事」を速やかに対応できます。
大切な家や家族を守るのも、あなた次第です。
でも悩まないでください!まずは深呼吸をして、助けを求めてください。
住宅ローンの支払い・住宅のトラブルで悩んでいる方は、こちらにご連絡ください。
<住宅ローン問題を解決に導くWEBサイト>
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