気持ちを伝える「チューリップ」
花屋さんや公園などで、色とりどりのチューリップをみることができますね。
チューリップの由来は、ペルシャ古語で頭巾を意味する「tulipan(ツルバン)」を
語源として、頭に巻くターバンとチューリップの花姿が似ているからと、いわれています。
16世紀にトルコからヨーロッパにチューリップが持ち込まれ、多くの栽培品種が生成されました。その後、17世紀になるとオランダで熱狂的なチューリップブームが起き、投機の対象になり、現在も産業・観光など、国の経済に貢献している花です。
また、チューリップは大切な人に気持ちを伝える花とも言われています。
花言葉は「思いやり」。
なかでも、赤色は「愛の告白」。ピンク色は「優しさ・幸福」。
4月は新生活を迎え、環境も慌ただしくココロも乱れてしまうことが・・・
そんなときは、花を自分に、大切な人に贈りましょう!
花がもつエネルギーって、凄いんですよ!
花をみるだけでココロが穏やかになり、口角が自然と上がっていませんか。
今、大好きな人に告白したい人には、赤いチューリップを。
自分や大切な人の幸せを願って、ピンクのチューリップを。
ちょっぴりの行動が、とっても素敵な日に変わる機会ですよ。
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