「言葉にできる」は武器になる

私の仕事は「人と心を読み取り、言葉を創る」ことが多い。

私にとって、「言葉」はとても大切なもの。

本書は、言葉の本質は「自分の意見=内なる言葉」であり、これを磨くことによって「外に向かう言葉」が磨かれていくということ説いています。

自分自身の想い、考えを「内なる言葉」に置き換え、言葉と向き合い、すべてをアウトプットすることで、頭の中の整理ができ、必要な言葉だけが残る。そして考える。

著者が言う「自分の意見」とは、自分の考えや新たな道しるべを見出すことにもつながるように感じました。

「言葉」はいかようにも活用できるものですが、自分自身を軸に「内なる言葉」の大切さを日々意識したら、自分の言葉が好きなる、そんな指南書になるかも。

Yoshi's good room

ココロに。カラダに。感じる一日を。 心地よく、気持ちのいい朝。 「今日もいい一日になりますように」と。 私の好きな言葉がある。 その言葉を毎朝ココロとカラダに優しく伝える。 「自分がどう感じるかを決めるのは、 他でもない私だ。そして私は幸福を選んだのだ」 誰にでも新しい一日は訪れる。 かけがえのない一日にするための、 ちょっとしたヒントを発信していこうと思います。